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アトリエみつしま企画展

まなざしの熱り

(音声読み上げ用・ウェブ版)

 

 

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展覧会に寄せて

 アトリエみつしまでは、開館翌年の2021年より「まなざし」をテーマとした企画展を毎年開催してきました。本企画では、まなざしを単なる視線としてではなく、人の心のあり方を伝える現象として捉え直す試みを続けています。

 第5回を迎える本展は「まなざしの熱り」と題し、まなざしと感情のつながりについて考えます。「まなざし」は、視覚に障害のある人にとっては視覚的に感じることができません。同様に、晴眼者にとってもまた「まなざしに宿る感情」は視覚的に感じることのできない対象です。なぜなら、私たちが感じ取っているのはその眉の角度であり、目尻のしわであり、視線に伴う言動などの「感情を源泉とする身体的な表れ」なのであって、感情そのものではないからです。私たちはまなざしから滲み出る感情というものを、視覚以上に多様な感覚を総合して感じ取っているのかもしれません。

 意識に浮かぶ刹那のイメージがうつろう様子をすくいとる伊藤存(いとう ぞん)。受け止めた印象を直感的な立体造形として翻訳するウォルフィー佐野(さの)。ふとした瞬間に訪れる、ある特定の光をキャンバスに留める野中梓(のなか あずさ)。日常で目にするものの「それらしさ」を抽出・再構成することで、見る者の認識を揺さぶる舩戸彩子(ふなと あやこ)。視覚以外の感覚で得た経験や印象を手ざわりの言語に置き換える光島貴之(みつしま たかゆき)。本展では、全盲のアーティストと晴眼者のアーティストが各々の視座からこのテーマに迫ります。

 本展の開催にあたっては多くの方々のご協力を賜りました。出展をご快諾いただいたアーティストおよびご家族をはじめ、すべての関係者の皆さまにこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

 

 

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伊藤 存(いとう ぞん)… p.4

ウォルフィー佐野(うぉるふぃー さの)… p.6

野中 梓(のなか あずさ)… p. 8

舩戸彩子(ふなと あやこ)… p.10

光島貴之(みつしま たかゆき)… p.12

 

 

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伊藤 存 ITO Zon

 

現在、京都を拠点に活動。刺繍の作品をはじめとして、アニメーション、粘土絵、小さな立体などを制作。主な個展に「Drawing On The Sand, Sand On The Drawing」(2023年、Konrad Fischer Galerie/Düsseldorf)、「ふしぎなおどり」(2016年、タカ・イシイギャラリー/東京)、「三つの個展:伊藤存×今村源(いまむら はじめ)×須田悦弘(すだ よしひろ)」(2006年、国立国際美術館/大阪)、「きんじょのはて」(2003年、ワタリウム美術館/東京)など。グループ展に「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond~新しい視界 Find new perspectives.~」(2024年、六甲山/兵庫)「恵比寿映像祭2024 月へ行く30の方法」(2024年、東京都写真美術館/東京)「日常のあわい」(2021年、金沢21世紀美術館/石川) 「Reborn - Art Festival 2019」(2019年、網地島/宮城)など。

 

 

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布に絵を描くこと

 

 布切れを繋げて出来るパッチワークは、個別のエリアが別のエリアに、影響を与えながら成り立っている。そんなパッチワーク精神で大きな布にパッチワーク的に刺繍する。実際に継ぎ合わせたものと比べると、窮屈な感じがする。そこで、素焼きのビーズをハエのように見立ててエリアを行き来してもらう。すると、パッチワーク精神がずれて現れて、刺繍と素焼きのパッチワークになった。

 途切れ途切れの縦のステッチ、その作業を左から右にを続けることでできたもの。その途切れたステッチがたまたま繋がったことで時々短い線ができる。上から下、左から右に進む途中、時々、意図的にたまたま線を繋げることにする。この2つの作業を続けると、海藻などが散らばった砂浜のようなものになっていた。落ちていた棒で砂浜の上に絵を描いてしまうようにして、そこに絵を描き加える。やっぱりその線は自然な成り行きで出来た線とは違う。砂浜を台無しにしたのかも知れない。

 海や湖の端っこにはいろんなものが流れついて浮かんでいる。布を水に見立てて、そんなある種の漠然とした状態をつくる。その「漠然」を下地として、その布をつまんで線の形を作っていく。布を粘土のように扱う。下地とは無関係のつもりでも、その下地がなかったら出来なかった形ができる。それら「漠然」と「形」を下地に、粘土を粘土として扱って作った素焼のビーズをつけていく。2つの下地の上にだけできるビーズの配置が生まれる。

 まなざしと呼べるのか、見落としの連続というのか。

 

 

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ウォルフィー佐野 Wolfy SANO

 

1970年東京生まれ。先天性の全盲。ジャズミュージシャンとしての活動を中心としながら音楽以外のアートにも強い関心を持ち演劇や美術など様々な活動に参加。これまでの美術関連の活動としては、2016年より東京都新宿区にて触覚を使った絵画表現を探求する「フィンガービジョンクラブ」を主催。2018年より千葉県市川市にて特定非営利活動法人アート・空の会に参加。2020年よりクリエイティブ・アート実行委員会による「多様性を育む美術プロジェクト」に参加。2022年「The Heliotropic Sound」でポコラート全国公募展vol.10入選、展示会場でのアーティストトークとライブパフォーマンスに出演。2022年第2回えどがわBOXART展にて日比野克彦(ひびの かつひこ)賞受賞。2024年女子美術大学ファッション表現領域主催「触覚する衣服 内在する自己を再発見するファッション&アート研究」に作品とライブ演奏で参加、渋谷キャストスペース並びに神戸ファッション美術館にて成果発表。

 

 

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ウォルフィー佐野的「目は口ほどに...、眼差しについて考える」のこころ

 

 ええぇ、ちょっと考えてみますと「眼差し」って不思議な言葉ですよね。「○○の眼差し」なんてよく耳にしたりしますが、そこはかとなく文学的な香りが漂ったりなんかいたしまして。「憧れの眼差し」とか「疑いの眼差し」とか...。

 人間に備わった感覚を五感なんて言ったりしますが、視覚以外の感覚に使える「眼差し」みたいな言葉って何かありますでしょうか?「憧れの耳差し」とか「疑いの鼻差し」なんて見たことも聞いたこともございません。「真剣な指差し」とか「希望に満ちた舌差し」とか、頑張って無理やりいろいろ考えてみると逆に斬新な響きになって日本語の新たな可能性を生み出せるのかもしれませんが...。もしかするとこういうのを「アート」って言うんでしょうか??

 そもそも私自身生まれつきの全盲で色も光も全く知りません。こんな状態のことを専門用語で「ピュア・ブラインド」なんと申しまして...?いやいや、これは私が勝手に作った新しい言葉でありまして、こちらの方はぜひ沢山の人に使っていただいてゆくゆくは流行語大賞を狙えたら...なんて、まあ真昼間から途方もない夢を見ているわけなんでございますが...。

 そうそう、夢と申しますと私には本気の夢がございまして、それは「人類総ミュージシャン計画!」

 ええぇ、お話が脱線しそうになってきたところでそろそろお時間のようでございまして。いつの日かまたどこかでお目にかかれますことを切に祈りつつ、あまり考えすぎると体に良くありませんのでそんな時はめざしでも齧りながら日本酒を一杯...なんというようなお噂になりますかどうか?

 それではまた次回、ウォルフィー佐野的「お口でとろける?...、レバ刺しについて考える」のこころまで♫

 

 

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野中 梓 NONAKA Azusa

 

1991年大阪府堺市出身。2016年京都嵯峨芸術大学大学院 芸術研究科 芸術専攻造形絵画分野修了。自宅の壁面など、毎日目にする物の平らな表面に見える明暗や色味を見ながら絵を描く。近年の個展に「野中梓展」(2024年、KUNST ARZT/京都)、「野中梓展」(2024年、Oギャラリーeyes/大阪)など。グループ展に「群馬青年ビエンナーレ」(2021年、群馬県立美術館/群馬)、「Still life - 静物は沈黙を容認しない」(2023年、Oギャラリーeyes/大阪)、「逃げ水をすくう」(2024年、The Terminal KYOTO/京都)、「ぼんやりながめてふにおちる 清水彩瑛(しみず さえ)・野中梓」(2025年、kumagusuku/京都)など。2025年4月、病により永眠(行年33 歳)。

 

 

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あちら側に…

 

 今度、この壁を描いてみようと思うの。メガネの奥のまなざしがキラリと光って、いいでしょうココ!と同意を求める。そこは何も変哲のないモルタルの壁だ。え、そんなところ?いったい、この壁の何がミリョクなのかと返事に窮しているのも知らず、野中はルンルンしている。これは今に始まったことではない。なぜそこをモチーフにする?そこには何が見えるの?と、以前からずっとギモンが湧いてばかりだ。

 確かに初期の作品も水族館の水槽の端っこなど、本来モチーフであるべき魚から外れた「不在の空間」を選んでいた。それでもそこには水面があったが、最近はそれも消えてキャンバス一面に白色が広がるのみ。あのロスコでさえ四角い形が絵にあるのに。これでは絵画としてのお約束である主題や構図/構成を取り去ったようなものである。私は「描かないで描く」その潔さに感嘆すると同時に、何か一抹の不安を感じていた。

 野中の制作は、実際にその場に行き、自らの眼で観察/思考しながら儚く移ろいゆく表面上の光や色を、油絵具で日々丹念に塗り重ね写し取っていく。その制作行為は、まるで自らの生きている時間=熱りの命を写し取っていく様に私には見えた。

 その結果、見つめるほどに内側に入り込んでいける様な、深く奥行きのある絵が生まれる。彼女の言った「霧の中のような、あちら側に没入していくような感覚の空間」になる。

私の予感は的中した。妻である野中は霧の中に消えてしまい、後には絵だけが残った。

 

美術家 山本直樹(やまもと なおき)

 

 

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舩戸彩子 FUNATO Ayako

 

日常で目にする光景をモティーフに、それらがもつ色や形のパターンを抽出、再構成し、「みえている」と「みえていない」の境界をずらすような仕掛けを意識して制作しています。1990年愛知生まれ。2018年京都市立芸術大学大学院 美術研究科 絵画専攻(油画) 修了。主な個展に、「うそぶく窓」(Empty Space、岐阜、2024)、「目撃された軽さ」(長者町コットンビル、愛知、2022)、「茂みの中の雑誌について」(TAKU SOMETANI GALLERY、東京、2020)、「舩戸 彩子 展」(極小(きょくしょう)美術館、岐阜、2019)など。

 

 

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2時間ドラマのはなし

 

 1970年ごろから放送が始まったいわゆる2時間ドラマ(1話完結のサスペンスドラマ)は、私も小学生の頃からたびたび家族と観ることがあった。

 ドラマは夜道を歩く女性の姿で始まり、後ろから迫る影、その手にはナイフが握られている。女性が後ろを振り返った瞬間、ナイフは振りかざされ───

というところで大人にさっと目元を隠されたことを覚えている。理由は「こんなシーン見せられない」だった。「怖くて見れない」と途中でチャンネルを変えられることもあった。見てはいけないものがあるのだと感じた時でもあり、正直見られない方が余計に気になった。

 

 その後2時間ドラマを放映していた枠も減り、昼過ぎの再放送で見かけることが多くなった。その頃には私のドラマの見方も変わっていて、時計を見ながらそろそろ事件が起きる頃かな…といったことを考えるようになっていた。子どもながらに見てはいけないと思っていたシーンは、いつしか物語の展開を淡々と示す合図となっていた。

 見方が変わったのは、単に私が大人になったからだけではないだろう。2時間ドラマは紋切り型の作りに近く、お約束ごとがいくつもあるのだ。長きに渡って多くの作品が放映される中で、視聴者はだんだんとお約束に沿ってドラマを観るようになる。

 そしてお約束は「あるある」として多くの人の中に共有のイメージを作りあげた。実際には、ほとんどの人が見たこともないはずの光景なのに…である。

 

 

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光島貴之 MITSUSHIMA Takayuki

 

1954年京都府生まれ。10歳頃に失明。大谷大学文学部哲学科を卒業後、鍼灸院開業。鍼灸を生業としながら、1992年より粘土造形を、1995年より製図用ラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。他作家とのコラボレーションや、「触覚コラージュ」「釘シリーズ」などの新たな表現手法を探求している。近年の主な展覧会として、「MOTサテライト2019 ひろがる地図」(2019年、東京都現代美術館)、「今村遼佑(いまむら りょうすけ)×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト〈感覚の点P〉展」(2025年、東京都渋谷公園通りギャラリー)など。

 

 

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さわる  動く そらす

 

 火照りとは、はずかしさを伴う感情、気持ちだと思う。

 10歳頃に全盲となったぼくは、多くの晴眼者と出合う大学生活を始めた頃、やたらと視線が合うということが気になりだした。視線が合わせられないことが、決定的なダメージだと思って落ち込む毎日だった。そしてその頃、サルトルの著作の中に視線が合うという言葉を見つけて読みふけっていた。

 全盲だけれども見られていることを感じる瞬間がある。それは、恥ずかしい感覚と共に、ある種の熱を持って感じる。

 入院生活を続けていたとき何気なく見つけたYouTube番組にひらめきがあった。

 

【家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」の生みの親・林要(はやし かなめ)さん×松任谷正隆(まつとうや  まさたか)】

トランスコスモス presents 松任谷正隆の…もっと変なこと聞いてもいいですか?https://www.youtube.com/watch?v=Sn5Kdy20hDY

 

 番組の中では、「LOVOT」を開発する中での話として「まなざしを合わせるということも重要なのだが、そらすこともそれにも増して大切だ」というようなことが言われていた。そう言われてみるとそらした瞬間になにかを感じているような気がする。そしてさらにそのまなざしが戻って来たときに感じている安心感というようなものがあるように思える。動きがあって始めてそのまなざしの熱を感じているのではないか。

 普段ぼくは、興味あるものをさわって認識しているが、これかな?と思った瞬間、一度その部分を通りすぎてからもう一度そこに戻っておもしろさを確認している。一度そらして、指先を休めてから戻るのだ。そして指先は動き続ける。そんな動きがまなざしを合わせるということとそらすということにも通じるような気がしている。

 

 

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アトリエみつしま企画展

まなざしの熱り

 

会期:2025年9月28日(日) ─ 11月3日(月)

開館時間:11:00 ─ 18:00

休館日:月曜日 ※10月13日(月)・11月3日(月)は開館、10月14日(火)は休館

観覧料:500円 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名は無料

 

主催:アトリエみつしま

助成:独立行政法人日本芸術文化振興会、Arts Aid KYOTO

 

広報デザイン:美馬 智(みま あきら)

点訳監修:安達祐美子(あだち ゆみこ)

 

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(白紙)

 

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アトリエみつしま

 

 

--- ここから、出展作品リスト ---

 

伊藤存《パッチワーク精神》2020 布に刺繍、素焼ビーズ 1450×1800×35mm

伊藤存《ドリフト2》2025 布に刺繍、素焼ビーズ 1500×900×30mm

伊藤存《ドリフト3》2025 布に刺繍、素焼ビーズ 1500×900×30mm

伊藤存《砂の上のドローイング/亀と音》2025 布に刺繍 1000×700×25mm

伊藤存《砂の上のドローイング/鯰と音》 2025 布に刺繍 1000×700×25mm

伊藤存《砂の上のドローイング/独裁の崩壊》2024 布に刺繍 1000×700×25mm

伊藤存《砂の上のドローイング/フルーツコウモリと逆さの家》2024 布に刺繍 1000×700×25mm

伊藤存《砂の上のドローイング/手と蛇と銀河系》2024 布に刺繍 1000×700×25mm

伊藤存《ドリフト1》2025 布に刺繍、素焼ビーズ 1220×856×30mm

 

ウォルフィー佐野《Growin’》2019 紙、写真 340×390mm

ウォルフィー佐野《心の重さ》2020 紙、ビニール 300×300mm

ウォルフィー佐野《舞い上がるアトリエ》2025 木、油粘土、綿、プラスチック、紙 250×360×260mm

ウォルフィー佐野《Try!》2019 木、布、金属、紙 530×455mm

ウォルフィー佐野《The Heliotropic Sound 第二形態》2025 塩ビ管、金属、プラスチック、ゴム 1370×1340×800mm

ウォルフィー佐野《倖せの形》2021 布、ハリガネ 1400×830×140mm

ウォルフィー佐野《星の塔nano》2025 段ボール、テープ 880×700×320mm

ウォルフィー佐野《星の塔》2025 段ボール、テープ 2200×1830×1300mm

 

野中梓《昼、照明を消した時の洗面化粧台》2024 キャンバスに油彩 180×120mm

野中梓《無題-h line》2024 キャンバスに油彩 245×335mm

野中梓《無題》2024 キャンバスに油彩 180×140mm 

野中梓《夜、廊下の電気をつけた時の冷蔵庫の扉》2020 キャンバスに油彩 273×273mm

野中梓《2階の窓から陽が差す時の階段の壁_2》2024 キャンバスに油彩 1455×894mm 

野中梓《朝、カーテンから光が漏れる時のテレビ画面》2024 キャンバスに油彩 318×410mm

野中梓《夕方、小窓から陽が差す時のトイレの壁》2023 キャンバスに油彩 530×632mm

野中梓《夜、電気をつけた時のテレビ画面》2024 キャンバスに油彩 227×158mm

 

舩戸彩子《one flame(窓にもたれた白い腕があなたを手招いている)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 900×1600mm 

舩戸彩子《one flame(縫いつけられた悲しみ)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 900×1600mm

舩戸彩子《one flame(堕ちたグラスと濡れた赤い疑惑)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 400×710mm

舩戸彩子《one flame(不穏な海辺)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 400×710m

舩戸彩子《one flame(幻になりすませ!)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 400×710mm

舩戸彩子《one flame(コーヒーカップに託した激情)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 400×710mm

舩戸彩子《one flame(チラリと視く月、揺れる闇)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 1020×1810mm

舩戸彩子《one flame(密室のアトリエ、縁取られた彼女)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 400×710mm

舩戸彩子《one flame(溢れた青い罠)》2025 アクリル絵具、アルミ複合板 400×710mm

 

光島貴之《うごく》2025 ラインテープ、カッティングシート、アクリル絵具、ボンド、ベニヤチップ、カラーパネル 594×420mm 制作協力:アトリエみつしま

光島貴之《さわる》2025 ラインテープ、カッティングシート、アクリル絵具、ボンド、ベニヤチップ、カラーパネル 594×420mm 制作協力:アトリエみつしま

光島貴之《そらす》2025 ラインテープ、カッティングシート、アクリル絵具、ボンド、ベニヤチップ、カラーパネル 594×420mm 制作協力:アトリエみつしま

光島貴之《さわっている》2025 ラインテープ、カッティングシート、カラーパネル 420×280mm 制作協力:アトリエみつしま

光島貴之《そらしている》2025 ラインテープ、カッティングシート、カラーパネル 420×280mm 制作協力:アトリエみつしま